おいしあわせ

「おいしい」から生まれる「しあわせ」それは「食」の力!!!

このブログでは、私が知った・体験した

「食」にまつわるアレコレをお伝え致します!

「おいしい」と感じることは「しあわせ」なことです。

「おいしい」と「しあわせ」で「おいしあわせ」

読んでくださる皆様の「おいしあわせ」がふえますように◎

梅雨明けが待ち遠しい。

けれども

暑すぎる夏はちょっと…

こんな方も多いのではないでしょうか?

私もそのうちの一人です。笑

みなさま こんばんは!

船橋屋の中山理香子でございます。

今月は和食について。

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

「和食」が健康的だと取り上げられています。

ここで私が疑問に感じたこと…

「そもそも和食ってなんだろう?」

ということです。

懐石料理が和食なのか、

普段の食卓での食事が和食なのか…

先日「食文化」についてのお話を聞いて参りました。

とても印象に残っているお話があります。

「毎日同じものを食べることは決して悪いことではない」

という考えです。

江戸時代、今のように交通機関が発達していない頃、

食の流通は少なく、

地産地消のもの

が出回っていたことが想定されます。

(つまり、同じような食べ物が流通する)

その中で、

風土病は確認されていないということでした。

この時代、炭水化物が多く、

塩分の高い食事が多いと言われます。

しかし、

きっとその頃の家庭料理は

基本を大切にしながらも

季節に採れるものを

そのままに味わい

切り方・調理法を変えることで

最大限に活用していたのではないでしょうか?

毎日同じものを食べていたら、

バランスが悪いのではないか…

と思うところですが、

それを1年という期間で考えると

四季折々のものを

バランスよく食べていたのかもしれませんね。

そして、その土地の旬の食べ物に

チカラをいただいていたのではないでしょうか。

旬のものは、その食材が一番輝いている時。

おいしさも、栄養も抜群。

だからこそ、

「旬」

を感じることは大切。

「今日のご飯は何にしよう」

という日々の繰り返しの中に

「今の旬は…だから、〜にして食べよう」

という考えも取り入れていきたいですね。

 ・

「和食ってなんだろう」

和食の根本は、家庭料理にあり、

食べ物のおいしさを最大限に

味わおうとしていた

日々の繰り返しが産み出した

「季節最高の献立」

ではないかと私は考えます。

季節を楽しむことも

おいしいしあわせです。

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ピーマンとミョウガに

お酢と生姜、オリーブオイルを

和えたサラダがマイブームです。

お料理教室で教えていただいてから、

何度も作っております。笑

夏野菜は身体の熱を冷ましてくれるので、

とてもありがたいですよね◎

船橋屋の創業は1805年

江戸時代後期にあたります。

初代 勘助の出身地は

下総国(千葉県北部)の船橋。

当時は良質な小麦産地だったそうです。

勘助もその土地のおいしいものを最大限に活かして

くず餅を作っていたのですね〜

歴史を知ることは面白いですね。

船橋屋HP

http://www.funabashiya.co.jp

 

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