おいしあわせ

「おいしい」から生まれる「しあわせ」それは「食」の力!!!

このブログでは、私が知った・体験した

「食」にまつわるアレコレをお伝え致します!

「おいしい」と感じることは「しあわせ」なことです。

「おいしい」と「しあわせ」で「おいしあわせ」

読んでくださる皆様の「おいしあわせ」がふえますように◎

みなさま こんばんは!

気温の寒暖差についていけない!

と感じている方も多いのではないでしょうか?

季節の変わり目はいろいろと難しいものですね。

9月の初めに、

「真鶴」という町に行ってきました。

場所は、神奈川県の小田原と熱海の

真ん中あたりにあります。

「なぜそこに!?」

と思う方もいらっしゃると思います。

きっかけはこちらの一冊。

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やさしいひもの(真鶴出版)

内容はタイトルそのもの。

干物の歴史から、作り方、食べ方

がよく分かる本です。

読んでいるうちに、

この本が出版された「真鶴」という町に

干物の魅力を求めて

足を運んでみたくなりました。

単純な理由です。笑

真鶴出版さんは、

泊まれる出版社ということで、

ならば!!と思い、

お世話になることに。

電車を乗り継ぎ、真鶴へ。

第一印象は、日差しが熱い。笑

(ちなみに当日は30度越えの日でした)

チェックインまで時間があったので、

とりあえず町をふらふら…

海ではダイビングを楽しんでいる方も

いらっしゃいました。

行き止まりに

ぶつかってみたり

とてつもなく急な坂を

登ってみたり…

海辺の道を歩いていると、

「どちらまで?」

とおじいちゃまが声をかけてくださいました。

話をしてみると、

真鶴のイチオシを紹介してくださる

ということで、ご一緒することに。

おじいちゃまは、真鶴が好きすぎて、

ご退職されてから

真鶴へ移住されてきたとのことでした。

数年しか住んでいないはずなのに、

真鶴の知識はたくさんお持ちで、

私は専属ガイドさん付きの旅をしている

気分になりましたね。

おじいちゃまと

「御林」の中を散策しながら、

真鶴半島の歴史から、

「林」に「御」をつけるのは、

林に敬意を表しているから

などのいわれや、

真鶴の魅力…

熱弁いただきました。

話をしている内についたのが、

「三ツ石海岸」

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与謝野晶子も歌を詠んだという海岸です。

ずっと眺めていたくなる

素敵な場所でした。

ほぼノープランで訪れた私にとって

とても素敵なおじいちゃまとの出会いでした。

私の真鶴旅話はつづく…

10月1日から、

船橋屋本店は店内改装のため、

喫茶スペースが一時お休みとなります。

お土産は本店横の臨時販売所にて販売いたします。

みなさまのお越しをお待ちしております。

これから先も、

船橋屋のくず餅(くずもち)が

「おいしい」「しあわせ」

をお届けできますように。

船橋屋公式ホームページ(http://funabashiya.co.jp/

真鶴出版(http://manapub.com)

 

 

 

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