おいしあわせ

「おいしい」から生まれる「しあわせ」それは「食」の力!!!

このブログでは、私が知った・体験した

「食」にまつわるアレコレをお伝え致します!

「おいしい」と感じることは「しあわせ」なことです。

「おいしい」と「しあわせ」で「おいしあわせ」

読んでくださる皆様の「おいしあわせ」がふえますように◎

日中の気温もだいぶ低くなって参りましたね。

冬に向かっていく準備をしなければ!!

と言いつつも暑い日にお邪魔した

真鶴旅のつづき…

さて、すてきなおじいちゃまにお会いしたあと、

海辺を歩きながら、ザザムシを追いかけていたのは私です。笑

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釣りをするおじいちゃんが、絵になる…

ザザムシと遊んでいるうちにバスの時間が!

真鶴出版さんへ向かいます…

真鶴出版さんは、泊まれる出版社なのです!!

「泊まれる」って面白いですよね!

私が真鶴に興味をもった

「やさしいひもの」

を出してくださったのも、真鶴出版さんです!

真鶴に行くことを決めたのは直前でしたが、

丁寧に対応してくださり、

当日は、真鶴の案内もしてくださいました!!!

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暑さが少し和らいできた夕方…

歩きながら真鶴の街や人、歴史、文化、

今取り組んでいること…を教えていただきました。

そこから、「真鶴の街らしさ」を感じました。

例えば、真鶴には「美の基準」という街の条例があります。

「条例」というと、建物の設計の基準とか、

そういうことを想像しますが、そうではなく、

真鶴の良いところが活かされていくような

「言葉」が条例として定められていました。

「真鶴のあたりまえ」を繋いでいく想い

が込められているような気がしました。

加えて、私が強く希望したので、

ひもの屋さんも3つほど紹介していただきました。笑

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うつぼの干物が絶品で印象的!

身は淡白なのに、皮はプリプリ!

作っている場をみてからだと

おいしさも倍増です!

 ・

真鶴の街は

歴史や文化が「ひとつの街」として

受け継がれている印象を受けました。

そして街の未来へ向かって、

新たな取り組みにチャレンジされています!

真鶴を満喫させていただいたことに、

この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました!

真鶴出版さんは現在も

街のいろいろなところで活躍中です!

ぜひチェックしてみてくださいね⭐︎

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こちらは真鶴出版さんでいただいた、

「塩ウズワのお茶漬け」

旨味がじわっときます。。。

じわっと。うまー!!

ウズワとはソウダガツオのことで、

すぐに痛んでしまうので

保存するために塩漬けに…とのこと

作り方も人それぞれだそうです!

これもまた、食べる知恵!

くず餅(くずもち)を作った先人も

小麦澱粉からよく試行錯誤して

作ったものだな〜と

よく思います。

これを考えた人は

どんな人だったのだろうか。

そんなことを考えたり、

知ってみることも

面白いですね◎

船橋屋HP:http://www.funabashiya.co.jp

真鶴出版HP:http://manapub.com

 

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